熱割れについて

これまで3,000件以上お届けした中で当店のフィルムが原因で熱割れの事例はございません。 ただ、ごく稀におこりうるケースとして御紹介いたします。

ガラスの熱割れとは??

  ガラスが直射日光を受けると、あたためられた部分が膨張します。 一方、ガラス周辺のサッシに埋め込められた部分や影の部分はあまり温度が上昇しません。   あたためられた部分がしだいに膨張していくのに対し、周辺部や影の部分にはあまり変化がないので、周辺部付近に引張応力が発生します(熱応力)。 そのガラスのエッジ部の許容強度を越える引張応力が発生すると「熱割れ」ガラスにヒビが入る現象が起こります。

日射調整系(省エネ)フィルムの注意点

  特に、直射日光を多く受ける ワイヤー・網入りガラス、複層(ペア)ガラス等に 射熱吸収率の高いフィルムを貼ると熱割れが起こる可能性がございます。   特に、ワイヤー・網入りガラスはフィルムを貼っていなくてもワイヤーに熱がこもったり・錆び等が原因で割れる場合がある為、特に注意が必要になります。熱割れする可能性が現状より上がってしまいます。   本来なら、現場に伺い熱われ計算を行い熱割れしにくいフィルムを選定しますが、熱われの原因は様々な為、計算を行っても絶対割れないとは言えないのが現状です。   熱吸収率の無い透明飛散防止フィルムなどは問題なく貼れます。   当店は施工も行っており、お客様にご了承いただいた上、様々なペアガラスに遮熱フィルムを施工しておりますが、現在まで熱割れの事例はございません。   AS-50程度の濃さのフィルムであれば問題無いかと考えております。   ただ、熱割れの原因は様々で絶対はございませんので、ご了承の上、ご検討お願い致します。   購入前に今一度ご確認をお願い致します。 透明度が高く熱吸収率が少ない透明飛散防止や、透明防犯フィルムなどはフィルムが原因での熱割れはございません。   熱割れに対するメーカー保証はございませんので、ご了承の上、ご検討願います。 ご不明な点がございましたらお問い合わせフォームよりご質問下さい。

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